Vラインの形は誰が決めるの?施術時にどう言えばいいの?

Vラインの毛を残す場合は形を決めていきますが、基本的には自分で形を決めます。
こちらは、無料カウンセリング時にどうしたいのかというのを伝えて形を決定し、迷っている場合などは、デザインをいくつか見せてくれるので、そちらから選ぶ流れになります。

 

人気のデザインとしては、もっとも自然に見える逆三角形で、他には卵型やIライン型が続き、奇抜なデザインとしては星型や稲妻型などもあります。

 

Vラインには、いろんなデザインがありますが、一度形を決めてしまうとデザインによっては途中で変更というのはできないので、スタンダードな逆三角形や普段自己処理を行っているような形がいいんじゃないかな?と思います。

 

施術前のシェービングは自分で行うのか?

施術前のシェービングは、自分で行う必要があり、こちらは逆三角形ならばその形に沿って電気シェーバーで整えていきます。

 

この際、残す毛を押さえながら左右片方ずつシェービングをすると失敗しにくくなります。
また、どうしてもシェービング方法がわからないなどの場合は、無料カウンセリング時に相談するとやり方を丁寧に教えてくれて、クリニックやサロンによっては綺麗に剃れるようにVラインの形のシートをくれるところもあります。

 

なるべくこのシェービングはしっかりと行うことが大事で、こちらが行えていないと当日シェービング代が別途で発生する場合があります。
料金としては、2,000〜3,000円程度ですが、毎回シェービング代金がとられてしまっては費用がばかになりません。

 

さらには、シェービングを行うことで時間が押してしまうこともあるので、あらかじめしっかりと処理をしていった方が良いでしょう。

 

ちなみに、シェービングは必ず施術前日または2日前に行うことが大事で、3日前となると毛が長く伸びて痛みが発生しやすくなったりシェービング代がかかることもあります。

 

終わりに

Vラインというのは、人目につかないところとは言えども綺麗に整えたい場所でしょう。
そのため、ある程度の症例実績や口コミが人気の場所での施術がお勧めで、こちらで紹介しているクリニックやサロンはそれを満たしています。

 

反対に、あまり名が知れていない場所では行わない方が良く、実際にそういった場所で施術を行ったところ、照射漏れが発生して毛がまばらになったということがあります。
このようなことにならないためにも、きちんとしたところで施術を行いましょう。