VIO脱毛の施術体勢や格好ってどうなの?

〜VIO脱毛の施術体制や格好〜

 

◆Vライン

上は普通の服で下は渡された紙で出来たショーツに着替えて、施術する際は目を保護するためにも専用のゴーグルが付けられます。

 

体制としては、仰向けの状態で寝て、施術してくれる方が紙ショーツを下にずらして機械を当てていきます。

 

尚、他の2部位とは違って広範囲であったり形を整えたりなどがあるので、時間が長いです。

 

◆Iライン

仰向けの状態で、施術する方の足を三角に立てて横に倒すと、ショーツをずらして機械が当てられていきます。

 

完了後、もう片方も先ほどと同様に足を横に倒して施術していきます。

 

◆Oライン

今度はうつ伏せの状態になって足を開いて少しお尻を突き出すと、ショーツがおろされて機械が当てられていきます。

 

この格好は、恥ずかしいという声も多いですが、機械を毛根にしっかりと当てるためにも行わなければなりません。

 

以上が施術体制や格好についてですが、サロンやクリニックによっても異なるので細かい部分が違うことがあります。

 

また、場所によってはタオルでしっかりとガードされなかったり、しきりがカーテンで隣が気になったりということもあるので、気になる場合は予め問い合わせておいた方が良さそうです。

 

他にも、施術する方が毎回違う場所もあって、毎回恥ずかしい思いをするということもあるので、そちらに関しても気になる場合はクリニックやサロンに直接問い合わせを行った方がいいでしょう。

 

VIO脱毛はミュゼなどのサロンよりクリニックに安心感。。

サロンなどでVIO脱毛をしたことがある方はわかると思いますが、なんとも言えない気まずさがあります。
もちろん、背中などの広い部位ではないので数分で終わるものの、体感時間としてはそれよりも長く感じます。

 

ですが、クリニックでの施術の際は看護師さんが行うということもあって、その時ばかりは病院に来ている気分であまり抵抗はありませんでした。
調べてみると、意外にもそう思う声が多かったことが判明したので、IOラインといった恥ずかしい部位は看護師が施術を行うクリニックといった場所がいいかも知れません。

 

ちなみに、ニオイなどの問題で恥ずかしい思いをしたという方もいるので、施術前はできればシャワーやお風呂に入っておくことが理想で、仕事帰りなどで無理な場合はせめてトイレの後はウォシュレットできれいにしたり、ドラッグストアで販売している赤ちゃんのお尻拭きの活用もお勧めです。
これらをを行えば、行わないよりもリラックスして施術に臨めます。

 

>>VIO脱毛時の体勢についてはこちらでも絵で紹介しています。